デジタル大辞泉
「タングステン電球」の意味・読み・例文・類語
タングステン‐でんきゅう〔‐デンキウ〕【タングステン電球】
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「タングステン電球」の意味・読み・例文・類語
タングステン‐でんきゅう‥デンキウ【タングステン電球】
- 〘 名詞 〙 フィラメントにタングステンを用いた白熱電球。一九〇八年にアメリカのクーリッジが発明。フィラメントの形状には、単線のもの、コイル状のもの、二重コイル状のものなどがある。現在用いられている電球はほとんどこれで、懐中電灯などに用いられる小形のものからサーチライトなどに用いられている大形のものまである。タングステンランプ。タングステン。
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「タングステン電球」の意味・わかりやすい解説
タングステン電球【タングステンでんきゅう】
タングステンフィラメントの白熱電球をいい,電球内が真空のものと,アルゴンを封入して効率を上げたガス入りとがある。後者ではガスによる熱損失を防ぐため一重か二重コイルのフィラメントが使われる。またまぶしさを和らげるため内面つや消しのガラス球を使用。1908年にアメリカのW.D.クーリッジがタングステン線の製造に成功し,炭素フィラメント電球にとって代わった。日本で初めて電球(炭素フィラメント電球)が,白熱舎によって試作されたのは1890年のこと。1910年に東京電気が初めて国産のタングステン電球を製造,マツダランプの名称で発売した。
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