コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

チャーニング チャーニング churning

翻訳|churning

3件 の用語解説(チャーニングの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

チャーニング(churning)

売買のたびに入る手数料目当てに必要のない売買を証券マンが行うこと。回転売買過当売買

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典の解説

チャーニング

 かく乳ともいう.バター製造で原料クリームチャーンという装置に入れて回転かくはんする操作.気泡がクリームに入り,脂肪球膜がこわれてバターができてくる.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

チャーニング【churning】

クリームをチャーンという装置に入れ,振盪(しんとう),かくはんしてバター粒子を生成させる操作をいう。バター製造中もっとも重要な工程である。チャーンには木製チャーンとメタルチャーンがあるが,機能的にも衛生的にも後者が優れている。また,チャーニングの次の工程であるワーキングも行える型式のものはコンバインドチャーン呼ばれる。チャーニングにより,クリームからバター粒子が生成する理論には相転換説と泡沫説の二つがある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

チャーニングの関連キーワードクリームソーダクリーチャーサンスクリーンクリームチャーンアイスクリームディッシャークリームセパレータークロッテドクリームコンバインドチャーン樽型チャーンクリームホーン

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone