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ツールバー つーるばー

6件 の用語解説(ツールバーの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ツールバー

ソフトウェアなどでよく使用する機能をまとめたツールボタンを並べたもの。ツールボタンをクリックすることで、そのツールボタンに割り当てられた機能が使える。ツールボックスとも呼ぶ。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

ツールバー

ソフトの機能がボタン状に並んでいるバーのことです。ボタンをクリックするだけで機能が呼び出せるので、作業の効率化が図れます。多くのソフトではメニューバーの下に表示されます。そのソフトの「道具箱」と覚えるとわかりやすいでしょう。
⇨日本語入力ソフトリボン

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

ツール‐バー(tool bar)

コンピューターの操作画面で、アプリケーションソフトの各ウインドー上部にあり、頻繁に使用する操作や命令のアイコンが並んでいる帯状の部分。アプリケーションによっては、ツールボックスと呼ぶ場合もある。

出典|小学館
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DBM用語辞典の解説

ツールバー【toolbar】

ツールバーは、ある特定のウインドウの上部や下部に横たわって表示される。ファイルを開いたり、印刷をしたり、ユーザがある一定の作業を行うのに使う。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
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IT用語がわかる辞典の解説

ツールバー【toolbar】

アプリケーションソフトのウィンドウ上部などにある帯状の部分。よく使われる命令や機能を選択するためのアイコンやボタンが並ぶ。◇「ツールボックス」ともいう。

出典|講談社
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ツールバー
つーるばー
toolbar

パーソナルコンピュータ(パソコン)の画面上において、アプリケーションで使用する各種機能を、アイコンやボタンに割当てて一覧できるように並べた領域。
 それぞれのアプリケーションの上部に配置されることが多い。たとえば、マイクロソフトのワードWordやエクセルExcelで、メニューの下に並んでいるボタンなどの部分がツールバーにあたる(Office2007以降、メニューとツールバーは「リボン」と称するものに置き換えられた)。これらはユーザーが必要に応じて、表示内容の並び方などをカスタマイズすることができる。また、帯状のバーではなく小さなウインドウにまとめたものもあり、この場合はツールボックスともよぶが、機能的には同じものである。ワードやエクセルなどでは、ツールバーを取り出してツールボックスとして使うこともできるようになっていた。画像加工アプリケーションでは、範囲選択や色の補正、描画など各種操作を、直感的にわかるアイコンに置き換え、さらにツールバー化していることが多い。また、ブラウザーには、後付けの形で組み込んで機能強化するツールバーもある。検索エンジンのGoogleツールバーやYahoo!ツールバー、ウィルス対策ソフトのNortonツールバーなどがある。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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