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テンペ テンペ Tempe

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

テンペ
テンペ
Tempe

アメリカ合衆国,アリゾナ州中南部の都市。 1872年入植。アリゾナ州立大学 (1885創立) には F. L.ライトが設計した記念講堂がある。第2次世界大戦後人口が増加し,軽工業が発達した。ソルト川灌漑事業の結果,農業もまた,この地域の基幹産業となった。

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テンペ
テンペ
Tempea

ギリシア,テッサリア北部の細長い峡谷。現テンビ峡谷。オリュンポス山とオッサ山にはさまれ,ピネウス川が流れている。伝承ではこの峡谷は,地震あるいはポセイドン神の三叉のほこに削られたためと伝えるが,実際は浸食によるものである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

テンペ(〈インドネシア〉tempe)

インドネシアの伝統的な大豆の発酵食品。納豆に似ているが、粘りやにおいはない。油で揚げたり焼いたり煮たりして食べる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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栄養・生化学辞典の解説

テンペ

 蒸煮したダイズクモノスカビを接種し発酵させた食品.インドネシアの伝統食品.

出典|朝倉書店
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

テンペ【tempe(インドネシア)】

インドネシアなどで作られる、大豆を発酵させた食品。煮込んでシチューにしたり、スライスして油で揚げ、味つけしてご飯に添えたりする。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版の解説

テンペ【tempe】

インドネシアやマレー半島などの伝統的な食品の一。大豆を蒸して、テンペ菌を加えて発酵させ、白い菌糸でケーキ状に粒を固めたもの。薄切りにし、油で揚げたり炒め物に入れたりする。

出典|三省堂
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