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ニクラウス ニクラウス Nicklaus, Jack (William)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ニクラウス
ニクラウス
Nicklaus, Jack (William)

[生]1940.1.21. オハイオ,コロンバス
アメリカのプロゴルファーオハイオ州立大学在学中の 1959,1961年全米アマチュア選手権をとり,1962年にプロに転向し,その年全米オープンゴルフ選手権大会に優勝。その後,全米プロ選手権マスターズトーナメント全英オープンゴルフ選手権大会など世界のビッグトーナメント選手権を次々に手中にしグランドスラム (四冠王) を達成,世界のトッププレーヤーとなった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ニクラウス
にくらうす
Jack William Nicklaus
(1940― )

アメリカのプロゴルファー。オハイオ州生まれる。彼の呼び名はゴールデン・ベア(金熊)から帝王に変わり、世界のトッププロとして40年以上にもおよび活躍した。全米オープン(1962、67、72、80)、全英オープン(1966、70、78)、全米プロ(1963、71、73、75、80)、マスターズ(1963、65、66、72、75、86)に優勝。メジャー優勝18回は不滅の最高記録を誇っている。後進の指導、コース設計、トーナメントの主催などゴルフ界への貢献度も大きく、A・パーマーとともにゴルフをメジャー・スポーツにした功労者でもある。2005年7月の全英オープンを最後に引退した。[水谷 準・塩田 正]
『ジャック・ニクラウス著、岩田禎夫訳『ゴルフマイウェイ』(1974・講談社) ▽ジャック・ニクラウス、ケン・バウデン著、菊谷匡祐訳『ジャック・ニクラウス自伝』(2000・飛鳥新社)』

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