コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ニンテンドーDS にんてんどーでぃーえす

6件 の用語解説(ニンテンドーDSの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ニンテンドーDS

任天堂の最新携帯型ゲーム機。発売は2004年12月。上下に2枚の液晶パネルをそなえ、同時に2つの視点からゲームを楽しめる他、下側の画面はタッチパネルとしても利用できる。また、IEEE802.11および独自プロトコルの2方式によるワイヤレス通信機能もそなえている。専用ソフトだけでなく、ゲームボーイアドバンス用のソフトも利用できる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

知恵蔵2015の解説

ニンテンドーDS

任天堂が2004年11月に発売した携帯ゲーム機。折り畳み型のボディーに、表示専用液晶画面と、タッチセンサーを備える液晶画面の2つを組み込んだ形状が特徴。「ボタン操作」にこだわらないペン操作や音声入力を生かしたゲームが楽しめる。無線LAN機能を内蔵、簡単な操作で世界中の人々と対戦することも可能だ。当初は同時期発売のライバルPSP」と同レベルの売れ行きであったが、05年5月、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」を発売、これが幅広い年齢層に売れ続けたところからブームに火が付き、08年現在では、据え置き型を含め、最も売れているゲーム機となっている。07年9月現在、全世界で5364万台を出荷した。近年は、06年3月に発売した、「ニンテンドーDS Lite」が主力製品。初代機に比べ液晶画面が明るく、本体が小型化されているのが特徴。

(西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ニンテンドーDS

任天堂が04年に発売した携帯型ゲーム機で、タッチパネルにペンで触れたり、文字を書いたりして遊べるのが特徴。「脳を鍛える大人のDSトレーニング」などのソフトが世界的にヒットし、子どもだけでなくこれまでゲームに関心がなかった大人世代を巻き込んだブームになった。昨年12月末までの累計販売台数は国内で2166万台、世界で6479万台。ソフトは世界累計で3億3087万本が売れた。現在は小型、軽量化した後継丘ニンテンドーDSLite」が販売されている。

(2008-02-28 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

にんてんどう‐ディーエス〔ニンテンダウ‐〕【ニンテンドーDS】

NINTENDO DS》任天堂が開発した携帯型ゲーム機。ゲームボーイゲームボーイアドバンスの後継機種として平成16年(2004)に登場。折りたたみ式で二つの液晶画面をもち、タッチパネルや音声による入力が可能。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

ニンテンドーディーエス【ニンテンドーDS】

任天堂の携帯型ゲーム機。平成16年(2004)にゲームボーイアドバンスの後継機種として発売。折りたたみ型でタッチスクリーン式の液晶画面を2つ搭載し、ペン型の入力装置による操作が可能。無線通信機能を備え、最大16台で対戦型ゲームやデータ交換ができる。派生製品として小型軽量化を図ったニンテンドーDS LiteカメラSDメモリーカードスロットを搭載し、無線通信機能を強化したニンテンドーDSiがある。◇欧文表記は「NINTENDO DS」。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ニンテンドーDS
にんてんどーでぃーえす

2004年(平成16)12月に発売された任天堂の携帯型ゲーム機。本体は折りたたみ式で上下二つの画面をもち(DSはDouble ScreenあるいはDual Screenの略とされる)、画面やモードを切り替えずにゲームを進められることが特徴。音声認識のほか、付属のタッチペンやタッチストラップ、指などで画面に直接触れて操作することもできる。また、料理のレシピ集や家計ダイアリー、脳の機能低下を防いだり英語力を鍛えるという各種トレーニング、マジック電子辞書など、幅広い層が楽しめるゲーム以外のソフトウェア群「Touch! Generations(タッチ・ジェネレーションズ)」発売により、それまでゲームに無関心だった層を取り込み、ゲーム人口を拡大することに成功した。2007年12月までの累計販売台数は2110万台で、この時点で国内でもっとも売れたゲーム機である。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ニンテンドーDSの関連キーワードニンテンドーDS LiteゲームボーイミクロGAMEBOY ADVANCEWiiであそぶピクミン2F1レースパネルでポンDSファミコンミニ パックマンファミコンミニ 魔界村ファミコンミニ メトロイドメトロイド ゼロミッション

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ニンテンドーDSの関連情報