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ヌーニバク島 ヌーニバクとうNunivak Island

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヌーニバク島
ヌーニバクとう
Nunivak Island

アメリカ合衆国,アラスカ州西岸沖のベーリング海の島。長さ 90km,幅 64km,最高点は標高 251mである。エトリン海峡で本土とへだてられ,生物保護地となっている。特に有名なのはトナカイ,ジャコウウシ,海岸の鳥類などである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ヌーニバク島
ぬーにばくとう
Nunivak

アメリカ合衆国、アラスカ州南西部、ベーリング海上の島。アラスカとの間にイトリン海峡がある。面積2615平方キロメートル。比較的低平な土地からなり、高い所で260メートル程度。数百人のエスキモーが住み、町としてはナッシュ・ハーバーとメコリュクがある。漁猟と工芸がおもな産業である。[鶴見英策]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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