コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ノーンカーイ ノーンカーイNongkhai

2件 の用語解説(ノーンカーイの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ノーンカーイ
ノーンカーイ
Nongkhai

タイ東北地方の北部,ラオスとの国境をなすメコン川にのぞむ町。ノーンカーイ県の県都。ラオスの首都ビエンチャンと相対し,ラオスへの物資の輸送に重要な役割を果す。バンコクから鉄道,自動車道が通じる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

ノーンカーイ【Nong Khai】

タイ東北部の都市で同名県の県都。人口2万5042(1980)。メコン川の南岸にあり,ラオスの首都ビエンチャン南東20kmに位置する。周辺は丘陵地や山地が多く,水田面積は少ない。ラオスへの入口であり,1975年のラオス革命以前は,両国の交易上の最も重要な拠点であった。94年,メコン川を渡ってラオスと結ぶ橋が完成した。【田辺 繁治】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone