バラフ

デジタル大辞泉プラスの解説

バラフ

佐賀県で生産される葉物野菜。南アフリカ原産の多肉植物、アイスプラントのブランド名のひとつ。1999年、佐賀大学農学部が塩害対策の研究のため栽培実験を行ったことが、当地への導入のきっかけ。その後、地域特産野菜化にむけた研究で栽培技術を確立し、2007年にベンチャー企業「農研堂」を設立。「バラフ」の名で野菜および加工品の流通が始まった。「バラフ」はスワヒリ語で「水晶」を意味する。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

バラフの関連情報