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バラフ

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デジタル大辞泉プラスの解説

バラフ

佐賀県で生産される葉物野菜南アフリカ原産の多肉植物、アイスプラントのブランド名のひとつ。1999年、佐賀大学農学部が塩害対策の研究のため栽培実験を行ったことが、当地への導入のきっかけ。その後、地域特産野菜化にむけた研究で栽培技術を確立し、2007年にベンチャー企業「農研堂」を設立。「バラフ」の名で野菜および加工品の流通が始まった。「バラフ」はスワヒリ語で「水晶」を意味する。

出典|小学館
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