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パペーテ パペーテ Papeete

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

パペーテ
パペーテ
Papeete

南太平洋,タヒチ島の北西岸にある港湾都市。 1880年以来フランス領ポリネシアの首都。ココナッツ油バニラなどを輸出する。フランス風の町並みで国際航空路の拠点,観光都市。人口 2万6004(2008)。

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デジタル大辞泉の解説

パペーテ(Papeete)

南太平洋、フランス領ポリネシアの首都。ソシエテ諸島の主島タヒチ島北西岸に位置し、マタバイ湾に面する港をもつ。1818年にキリスト教の伝道拠点が置かれ、1842年にフランスの保護領となった。西郊にファアア国際空港がある。

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百科事典マイペディアの解説

パペーテ

パペエテ

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

パペーテ
ぱぺーて
Papeete

南太平洋、フランス領ポリネシアの首都。ソシエテ諸島の主島タヒチ島の北西岸、マタバイ湾に面する港町。人口2万5553(1996)。1818年ごろキリスト教宣教基地として開かれたもので、現在は3万5000トンの船まで入港できる。西側、国際空港のあるファアアFaaaと東側ピラエPiraeまで含めた大パペーテの人口は7万9024(1996)。フランス領ポリネシアの経済、文化、社会の中心地であるが、パリ、シドニーオーストラリア)、オークランドニュージーランド)、ヌーメアニュー・カレドニア)をはじめ世界中から「最後の楽園」を求めて訪れる観光客も多い。[大島襄二]

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