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パンフォーカス ぱんふぉーかす

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知恵蔵2015の解説

パンフォーカス

パン・フォーカス」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

パン‐フォーカス(pan-focus)

映画・写真などで、画面の中の前景から後景まで全部に焦点を合わせること。また、その撮影技法。ディープフォーカス

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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カメラマン写真用語辞典の解説

パンフォーカス

 奥行きのある被写体で、カメラに近いところから遠いところまでピントが合っているようにシャープに写すこと。広角レンズを使う、レンズを絞り込む、ピント位置を被写体の奥行きの1/3くらいに合わせることによりパンフォーカスに写すことができる。

出典|カメラマンWeb
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大辞林 第三版の解説

パンフォーカス【pan-focus】

映画・テレビなどで、画面内の被写体全部に焦点があっている状態。また、そのように撮影する技法。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

パンフォーカス
パンフォーカス
pan-focus

映画・写真用語。画面の前景から後景まで焦点の合っている構図もしくは映像のこと。全焦点ともいう。パンフォーカスには焦点深度の深い広角レンズが使われる。映画では,画面の各要素の位置と関係が状況としてよく説明できるため,リアリズムの手法として重要視されている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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