パー

岩石学辞典の解説

パー

CIPW分類法で用いる接頭語で,成分の対の一つがそれだけで存在するか,一つの要素が他の一要素に比べて著しく多い場合で,他方に対する比率が7対1よりも大きい場合に用いる.peralkalic, persalicなどと使用する.ラテン語perは英語のoverに当たる.

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DBM用語辞典の解説

パー【par】

ある顧客の初回購入から最終購入までにわたる価値を現在価値に直したもの。その顧客から予想される総売上を見積り、予想されるコストの合計を差引き、現時点支払い一括で受け取るとして、その顧客の価値を計算する。これは新規顧客を評価するための基礎として使用される。

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大辞林 第三版の解説

パー【par】

価値が同じであること。同価。同等。特に、株券や債券など有価証券の市価や公募価格が、その額面金額と同じであること。 「公債を-で売り出す」
ゴルフで、各ホールに定められた基準打数。 「 --パット」

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世界大百科事典内のパーの言及

【ゴルフ】より

…そして1834年,ウィリアム4世がセント・アンドルーズ・ゴルフクラブにローヤル・アンド・エンシェント・ゴルフクラブ・オブ・セント・アンドルーズRoyal and Ancient Golf Club of St.Andrewsの名称を与え,全国のゴルフクラブの統轄,規則の制定,選手権の開催と運営に当たらせることになった。第1回全英オープンゴルフ選手権大会は60年にスコットランドのプレストウィックで開催され,8人のプロによって争われた結果,ウィリー・パーク・シニアが優勝している。また85年に第1回全英アマチュアゴルフ選手権大会が,93年に第1回の全英女子ゴルフ選手権大会が行われるなど,ゴルフは隆盛期を迎えた。…

※「パー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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