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ブアケ ブアケBouaké

デジタル大辞泉の解説

ブアケ(Bouaké)

コートジボワール中部の都市。旧首都アビジャンブルキナファソの首都ワガドゥーグーを結ぶ鉄道が通り、交通の要地。綿の生産が盛んで紡績工場も立地する。2002年の内戦以降、反政府勢力が実効支配し、北部地域の事実上の首都となっている。

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世界大百科事典 第2版の解説

ブアケ【Bouaké】

西アフリカ,コートジボアール共和国中部の内陸にある都市。人口33万(1988)。港湾都市アビジャンと内陸のブルキナファソの首都ワガドゥグとを結ぶ鉄道沿線の中心都市である。人口稠密な中部農業地帯の農産物集散地で,とくにワタの生産が多く,綿紡績工場がある。周辺には野生動物が多く,その狩猟が認められている土地としても知られる。【西野 照太郎

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