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ブナ林 ブナりん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブナ林
ブナりん

日本の温帯の代表的な夏緑広葉樹林で,日本海型と太平洋型の2つの森林類型がある。古代から日本 (主に東日本) の山地自然林を形成してきた。縄文時代以来,人々はここに生育し,生息する自然の恵みによって生活を立て,日本文化の源泉である山住み文化をはぐくんできた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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