ブランチ

デジタル大辞泉の解説

ブランチ(branch)

枝。枝分かれしたもの。
部門。分科。「科学の一ブランチ
支店。分店。
辞書の語義区分の一つ一つ。また、枝分かれしたように広がる選択肢の一つ一つ。

ブランチ(brunch)

《breakfastとlunchとの合成語》昼食兼用の遅い朝食。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

流通用語辞典の解説

ブランチ【brunch】

ブレックファースト(朝食)とランチ(昼食)を合成した英語。一流ホテルなどで、休日の朝食と昼食を兼ねた「落着いて、ゆっくり食べる、食事タイム」として売り出したところ、宿泊客ばかりでなく一般客の利用も多くなっている。また、百貨店やスーパーでも、ブランチ用の食品売場が消費者に受けている。週休二日制の一般化に伴って、ブランチタイム(午前九時〜正午)を大切にしようとする生活様式が定着し、ブランチ市場を生んだものと考えられる。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

ブランチ【branch】

枝。また、枝分かれしたもの。
全体を大まかに分けたもの。部門・分科など。
中枢から分かれて活動や営業を行うところ。支部・支店・支局など。

ブランチ【brunch】

〔breakfast と lunch の合成語〕
昼食を兼ねた遅い朝食。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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