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ブルーバード

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デジタル大辞泉プラスの解説

ブルーバード

日産自動車が1959年から2001年まで製造、販売していた乗用車。4ドアセダンを中心とする。同社の主要車種の一つとして知られた。

出典|小学館
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世界大百科事典 第2版の解説

ブルーバード【bluebird】

スズメ目ヒタキツグミ亜科の鳥。ルリツグミの名もある。鳥学上はルリツグミ属3種の総称として用いられる。3種とも雄の背面が美しい青色をしていることからこの名がある。北アメリカに分布し,明るい林,農耕地,庭園などにすみ,美しい声でさえずる。ふつうは木のほらに営巣するが,しばしば巣箱も利用するので人々に親しまれている。全長は約14cm。東部のルリツグミSialia sialis(英名eastern bluebird)は雌雄とも胸が赤く腹は白い。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ブルーバード【bluebird】

スズメ目ツグミ科ルリツグミ属の鳥。青い小鳥で、鳴き声が美しく春告げ鳥として親しまれている。北米・中米に分布。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ブルーバード
ぶるーばーど
bluebird

鳥綱スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科ルリツグミ属、あるいはコノハドリ科ルリコノハドリ属に含まれる鳥の総称。ルリツグミ属Sialiaの3種は北アメリカ産で、全長13~15センチメートル。いずれも雄の上面が金属光沢のある青色をしている。木の洞に営巣するが、人家近くにもすみ、巣箱をしばしば利用するので、美しい鳴き声と相まって人々に親しまれている。アメリカの東部にルリツグミS. sialiaが、西部とメキシコに他種が、またアメリカ西部からアラスカにかけて別の1種が繁殖分布し、いずれも冬はやや南下する。一方、ルリコノハドリ属Irena2種は、アジア大陸とフィリピンに分布し、全長約25センチメートルと大きく、やはり雄の上面は青色で美しい。「青い鳥」blue birdは、メーテルリンクの同題の詩劇(1909刊)以後、幸福の象徴とされるが、この劇のなかで実際に扱われている鳥はハトの1種である。[竹下信雄]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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