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ブログ ブログ

13件 の用語解説(ブログの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ブログ

ウェブログWeblog)の略で、自分の意見や感想を日記風に記して、それに対する感想などを閲覧者が自由にコメントできる形式のWebサイトのこと。ブログを作成する人のことをブロガーと呼び、米国では、社会不安が一気に高まった2001年の同時多発テロ事件以降、急増した。日本ではブログという言葉は、ブログ作成ツールを使って作られたWebサイトを指すことが多く、HTMLの知識がなくてもホームページの開設や更新ができるという特徴がある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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知恵蔵2015の解説

ブログ

ウェブの一種。日記のように、情報を時系列に記載していき、そこに他人がコメントを付記していくことで形作られる。技術に詳しくない人でも簡単に作れ、毎日情報更新ができること、自分の思いを表現しながら、他人と意見交換を行えることが特徴。

(斎藤幾郎 ライター / 西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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パソコンで困ったときに開く本の解説

ブログ

日記形式のウェブサイトのことです。簡単に利用できるため、人気があります。「ウェブを使ったログ」を意味する「ウェブログ」を縮めたもので、和製英語ではないので海外でも「ブログ(もしくはブロッグ)」で通じます。
⇨WWW、トラックバック、ログ

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ブログ

インターネット上で日々の出来事を書く「Web日記(Weblog)」が語源とされる。英語名の後半部分が通称となって名前が定着した。読み手が記事に意見や感想を書き込むことができる機能や、自分のブログでその記事への意見などを書いた場合、記事を参考にしたことを知らせる機能もある。総務省によると、08年3月末の登録件数は868万件。

(2007-01-23 朝日新聞 朝刊 静岡全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

ブログ(blog)

《ウェブ上の記録を意味する「ウェブログ」の略》個人の日記などを、簡便な方法で作成し、公開することができるウェブサイトの総称。パソコンだけではなく、携帯電話などを使って更新できるものもある。ブログサービス

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

ブログ

ウェブログ(Weblog)の略称で,日々更新される日記型個人ホームページの総称。従来の個人ホームページと異なり,専用のソフトウェアや記述形式が用意されていて簡単に作成できる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

マーケティング用語集の解説

ブログ

Weblog(ウェブログ)の略称で、作者個人が日常生活や特定のトピックについての考えを書いたWebサイトを指す。その特徴は、記事が時系列で管理されること、別ブログの関連記事へリンクして相手に自分の記事への逆リンクを掲載するトラックバック機能、読者とコミュニケーションがとれるコメント機能等がある事が挙げられる。

出典|マーケティングキャンパス
Copyright © Symphony Marketing Co., Ltd. All Rights Reserved.
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ホームページ制作用語集の解説

ブログ

ウェブログ(weblog)」を略した言葉で、「Web上に残される記録」というような意味を持つ。個人や数人のグループで運営され、日々更新される日記的なWebサイトの総称。

出典|(株)ネットプロ
Copyright© 2010 NETPRO Co., Ltd. All Rights Reserved
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IT用語がわかる辞典の解説

ブログ【blog】

意見や感想を書き綴ったり、撮影した写真などを掲載したりする日記的なウェブサイト。簡単に作成・公開できるアプリケーションソフトやサービスがあり、日本では平成14年(2002)頃から広まった。多くのブログには、記事に対する感想を書き込めるコメント機能、他のブログの記事と連携できるトラックバック機能、内容を要約して配信するRSS機能などがある。◇「web(ウェブ)」と「log(記録)」の混成語「weblog」から。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

ブログ【blog】

〔ウェブ(web)とログ(log)を合わせたウェブログ(weblog)の略〕
個人が身辺の出来事や自分の主張などを日記形式で書き込むインターネットのサイトやホーム-ページ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブログ
ブログ
blog

インターネット上に公開されたホームページの一つ。ウェブログ Weblogの略称で,ウェブはワールド・ワイド・ウェブ WWW,ログは記録を意味する。ブログを制作・公開する者をブロガー blogger,ブロガーによって構成されている世界をブロゴスフィア blogosphereという。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ブログ
ぶろぐ

継続して更新される日記形式のウェブサイト(ホームページ)の総称。また、そうした個人の日記形式のサイトを公開するためのソフトウェアや、それを使ったサービス名称をもいう。ウェブログweblog(「ウェブ上に残される記録」の意)が短縮されブログと称されるようになった。
 1990年代後半から個人の日記を公開するウェブサイトが増え始め、そうしたウェブログ作成の支援サイト、専用ツールが登場したこともあってブログが続々と開設され、ウェブサイトの一形態として一般化した。ブログが広まった背景には、インターネットの普及により、多くの人々に対しマスメディアを通さずに、個人の意見や専門的な知識を伝えることができるようになったことがある。とくにアメリカでは2001年9月の同時多発テロをきっかけに急速に広まったといわれる。
 内容は政治・社会問題に言及するジャーナリスティックなものから、個人的に興味のある、いわば趣味的な話題に関するもの、日々の雑感を記した日記風のものなど多様である。定期または不定期に更新され、時系列配置で最新の記事がトップに表示される。
 ブログ作成用ツールが登場するまで、個人でインターネットのホームページをもち、日記のように日々のできごとなどをつづるためには、HTMLというウェブ表示用のマークアップ言語を学習しなければならなかった。また、写真などを表示させるためにはある程度の技術知識が必要であった。しかし、ブログツールを使ったり、ブログ専門サイトに登録すればそうした技術的な知識がいっさい不要になり、コンテンツ(記事内容)だけを書いたり、写真をサーバーにアップロードするだけで、簡単にホームページを作成することができる。携帯電話などのモバイル端末からの更新も容易にできるようになった。また、特徴的な機能としてトラックバックという仕組みが用意されている。従来のホームページでは、他のホームページにリンクをつけてもらいたければ、相手のホームページ所有者に依頼して自分へのリンクを設定してもらわなければならなかったが、トラックバックではリンクされたい側が自分でブログサイトに対してリンクを設定できるようになっている。この仕組みがあることで、関連する話題を扱うブログサイトどうしがリンクされあうことになり、情報へたどりつくための方法が変わることになった。
 ブログソフトウェアで有名なものの一つにアメリカ・シックス・アパート社が開発したMovable Type(ムーバブルタイプ)というものがある。自分でサーバーをもち、インストールするなど、作動させるまでには技術的な知識も必要となるが、最近ではインターネットサービスプロバイダー(ISP)がムーバブルタイプを使ったブログサービスを開始していて、だれもが簡単に参加できるようになっている。[中島由弘]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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図書館情報学用語辞典の解説

ブログ

ウェブログ(weblog)の略で,ブログツールを用いて記事を日記形式で投稿,公開する一種の電子掲示板.従来の掲示板とは,〈1〉トップレベルの投稿は管理者のみ(閲覧者はフォロー記事しか投稿できない),〈2〉他のブログの記事との相互リンクが可能(トラックバック機能),〈3〉投稿日による管理が容易,〈4〉携帯電話やPDAなどからの投稿が容易などの点で異なる.一般のウェブページに比べるとレイアウトなどは相当制限されるが,ウェブブラウザから書き込むだけでたやすく投稿,更新ができる.日本では個人のウェブ日記が多いとされる.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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