出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…帝政期にはいるとギリシアの影響で,ことに支配者像に理想化が施されるが,性格や心理の表現をも含む写実性はローマの肖像の基本的特色である。対象も婦人,子どもを含む一般市民に拡大され,全身像,胸像に加え騎馬像が登場して,貨幣に君主の横顔(プロフィル)を浮彫りする慣習がヘレニズムから継承された。ギリシア,ローマとも肖像画はほとんど現存しないが,例外としてエジプトのファイユーム出土の埋葬用蠟画(エンカウスティク)肖像(2~3世紀)がある。…
※「プロフィル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...