コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ホルト草 ホルトソウ

2件 の用語解説(ホルト草の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ホルト‐そう〔‐サウ〕【ホルト草】

トウダイグサ科の越年草。高さ約70センチ。葉は細長く、十字状に対生。茎・葉を切ると乳液が出る。夏、多数の雄花と1個の雌花とをつける。果実は球形。種子を漢方で続随子(ぞくずいし)といい、利尿薬とする。有毒。ヨーロッパの原産。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ホルトそう【ホルト草】

トウダイグサ科の二年草。ヨーロッパ原産。天文年間(1532~1555)に渡来、薬用に栽培された。茎は直立し、葉は広線形で、十字対生する。切ると白汁が出る。夏、開花。蒴果さくかは緑色球形。種子を続随子ぞくずいしといい、利尿・峻下薬とする。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ホルト草の関連キーワード藺草榎草砂糖大根猩猩草野漆川萵苣高灯台灯台草夏灯台細藺

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone