コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ホルト草 ホルトソウ

デジタル大辞泉の解説

ホルト‐そう〔‐サウ〕【ホルト草】

トウダイグサ科の越年草。高さ約70センチ。葉は細長く、十字状に対生。茎・葉を切ると乳液が出る。夏、多数の雄花と1個の雌花とをつける。果実は球形。種子を漢方で続随子(ぞくずいし)といい、利尿薬とする。有毒。ヨーロッパの原産。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ホルトそう【ホルト草】

トウダイグサ科の二年草。ヨーロッパ原産。天文年間(1532~1555)に渡来、薬用に栽培された。茎は直立し、葉は広線形で、十字対生する。切ると白汁が出る。夏、開花。蒴果さくかは緑色球形。種子を続随子ぞくずいしといい、利尿・峻下薬とする。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

ホルト草の関連キーワードトウダイグサ科二年草渡来

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android