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ボパール ボパール Bhopāl

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボパール
ボパール
Bhopāl

インド中部,マディヤプラデーシュ州の州都。同州中西部,ビンディア山脈北麓,標高 625mに位置。 1723年からボパール藩王国の首都で,東方のジャバルプル,西方のウジャインとともに,ビンディア山脈地方の一中心をなした。

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デジタル大辞泉の解説

ボパール(Bhopal)

インド中央部、マディヤプラデシュ州の都市。同州の州都。大小二つの湖を挟んで旧市街、新市街が広がる。18世紀からインド独立までボパール藩王国の都が置かれた。同国最大のイスラム寺院タージウルマスジッドがある。商工業が盛ん。1984年、米国ユニオンカーバイド社の化学工場が毒ガスを流出する事故が起こった。ボーパール。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ボパール
ぼぱーる
Bhopal

インド中部、マディヤ・プラデシュ州の州都。人口143万3875(2001)。18世紀以来ボパール藩王国の都として発達した。市内には大きな二つの湖を中心に、それを見下ろす宮殿、数々の庭園、インド最大のイスラム教寺院タージ・ウル・マスジッドなどがある。商工業が盛んで、発電機など重電機器の製造で知られる。
 なお、1984年同市のユニオン・カーバイド社が毒ガスを流出、死者2600人、負傷者20万人を出した。[中山晴美]

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