コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ポンポンダリア pompon dahlia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ポンポンダリア
pompon dahlia

メキシコ原産のキク科多年草であるダリアの1品種で,19世紀中頃にドイツで改良作出された。頭状花はいわゆる八重咲き外周から中心まで全部が舌状花から成り,舌片 (花冠) は内側に巻いて一見チューブ状をなす。頭花全体はほとんど球形で直径5~6cmから 10cmぐらいのものをいい,そのなかで小輪ポンポン,大輪ポンポンなどと区別する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

大辞林 第三版の解説

ポンポンダリア【pompon dahlia】

ダリアの一品種。筒状に内側に巻いた小さな花弁が重なりあった球状の花がたくさん咲く。色は各種ある。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ポンポンダリアの関連キーワード各種花弁

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android