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ポンポンダリア pompon dahlia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ポンポンダリア
pompon dahlia

メキシコ原産のキク科多年草であるダリアの1品種で,19世紀中頃にドイツで改良作出された。頭状花はいわゆる八重咲き外周から中心まで全部が舌状花から成り,舌片 (花冠) は内側に巻いて一見チューブ状をなす。頭花全体はほとんど球形で直径5~6cmから 10cmぐらいのものをいい,そのなかで小輪ポンポン,大輪ポンポンなどと区別する。

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デジタル大辞泉の解説

ポンポン‐ダリア(pompon dahlia)

ダリアの一品種。花は小形で、舌状花が筒状で短く、全体に球状となる。赤や黄色など色の種類が多い。

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大辞林 第三版の解説

ポンポンダリア【pompon dahlia】

ダリアの一品種。筒状に内側に巻いた小さな花弁が重なりあった球状の花がたくさん咲く。色は各種ある。

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