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マウントカーメル大聖堂 マウントカーメルだいせいどう

世界の観光地名がわかる事典の解説

マウントカーメルだいせいどう【マウントカーメル大聖堂】

アメリカ自治領北マリアナ連邦サイパン島の、ガバランの中心街から車で20分ほどのところにある教会。スペイン統治時代に建てられた格式の高いカトリック教会で、第二次世界大戦の戦災を受けたため、戦後に改築され、現在の姿になった。スペイン風のエキゾチックな建物の周辺は庭園になっていて、とりわけ教会前広場の花壇が美しい。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

マウントカーメル‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【マウントカーメル大聖堂】

Mount Carmel Cathedralサイパン島南西部の町チャランカノアにあるローマカトリックの大聖堂。スペイン統治時代に建造され、太平洋戦争で倒壊。1949年に再建された。同島最大の教会であり、北マリアナ連邦の司教座が置かれる。

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