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マニュファクチュア論争 マニュファクチュアろんそう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マニュファクチュア論争
マニュファクチュアろんそう

幕末の生産段階についての解釈をめぐる論争。 1933年服部之総が旧来の支配的見解であった幕末=封建的小生産説を否定し,幕末=「厳密な-本来的な-意味におけるマニュファクチュア時代」 (「幕末厳マニュ段階説」) 説を提起したことに始り,この服部説をめぐって服部と土屋喬雄を基軸に,山田勝次郎永田広志平野義太郎らが参加して論戦が展開された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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