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マラムレシュ Maramureş

世界大百科事典 第2版の解説

マラムレシュ【Maramureş】

ルーマニア北東部の県。ティサ川を挟んで,対岸はウクライナ領である。面積6215km2,人口54万(1994)。7市,62町,227村からなり,主たる生業は林業と鉱業である。県都はバイア・マーレBaia Mare(人口15万,1994)。 東カルパチ山脈中のマラムレシュ山脈,ロドナ山脈などが県内を走り,ティサ川とその支流およびソメシュ川流域の盆地地帯を除けば,大部分は標高1000~2300mの山々の連なる地域である。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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