ランド(読み)らんど

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ランド

「land」は「と溝の間の平担な部分」という意味。CDでは記録面に凹凸とつけて情報を記録するが、この際の凹部分をピット、凸部分をランドと呼ぶ。

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デジタル大辞泉の解説

ランド(〈アフリカーンス〉rand)

南アフリカ共和国の通貨単位。1ランドは100セント。

ランド(land)

陸地。土地。また、国。多く他の語と複合して用いられる。「ドリームランド」「ワンダーランド

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百科事典マイペディアの解説

ランド

米国のグラフィック・デザイナー,アート・ディレクター。ニューヨーク生れ。バウハウスデ・ステイルなどのヨーロッパのモダン・デザインに影響を受けながら,独自のシンプルな構成を確立。インパクトがありウィットの効いたデザインにより,広告,エディトリアル・デザイン,CI等の分野で活躍する。1938年―1945年雑誌《エスカイア》《アパレルアーツ》のアート・ディレクターを務める。1955年以降IBMのデザイン・コンサルタントに就任。同社のCIプロジェクトに関わり,IBMのロゴ(1956年)や数々のポスター,パッケージ,パンフレットをデザインする。ほかにもウェスティングハウス・エレクトリック社やNeXT社のABCテレビのロゴなどをデザインした。
→関連項目福田繁雄

ランド

もとResearch And Development Corporationの略称。現在正式名称はRAND。米国の研究・開発機関。第2次大戦中,民間の科学者・技術者が創設。戦略問題,旧ソ連問題,コンピューターの研究などで米国政府に影響を与えている。軍にもミサイル・システム強化を採用させた。
→関連項目シンクタンク

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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

ランド

正式社名「株式会社ランド」。英文社名「LAND Co., Ltd.」。不動産業。平成8年(1996)設立。本社は横浜市西区北幸。不動産販売会社。自社分譲マンション「ランドシティ」シリーズの企画・販売が主力。横浜市・東京多摩東部地区が地盤。全国主要都市で不動産流動化事業も展開。東京証券取引所第2部上場。証券コード8918。

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世界大百科事典 第2版の解説

ランド【Landes】

南西フランスの地方,ガスコーニュの一部。ジロンド河口からアドゥール川河口に至る230kmの大西洋岸を底辺とした三角形の砂地の平野で,ランド県とジロンド県,ロット・エ・ガロンヌ県の一部にまたがっている。海岸線沿いには並列して砂丘が発達し,幅約5km,ピラでは標高100mを超える。内陸は厚さ数十mの砂の層で覆われ,この砂は地表から1m足らずで,アリヨスと呼ばれる不浸透性の砂岩の層を形成している。他方,アルカションArcachonの潟に流れるレイル(またはエイル)川を除き,海への排水路はなく,砂丘の内側に降水がたまり,一連の湖沼をつくり,また冬の降水期には広く浸水する。

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大辞林 第三版の解説

ランド【land】

国。土地。
遊園地や娯楽施設。 「レジャー--」

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