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ラージプート族 ラージプートゾク

デジタル大辞泉の解説

ラージプート‐ぞく【ラージプート族】

《〈ヒンディー〉Rājpūt》5世紀にラジャスタン地方に侵入、定住した部族集団。クシャトリヤの子孫と自称し、8世紀後半から13世紀後半にかけて北インド各地に小王朝を形成。イギリス支配下では藩王国として存続した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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