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リファレンス・グループ reference group

DBM用語辞典の解説

リファレンス・グループ【reference group】

ターゲット・セグメントを設定するのに有効な概念。リファレンスは、引用、参考、などの意味があり、リファレンス・グループは参考にする人々の集まり。リファレンス・グループは、そうであるかどうか別として、自分が属していると信じているグループ、クラス、あるいはカテゴリーをいうことが多い。リファレンス・グループは、他の個人の購買行動に影響を与える。例えば、隣人(リファレンス)が特殊なモデルの車を運転しているために、自分は影響を受けて、通常よりもより高い車を買うケースがある。この場合、購買行動はリファレンス・グループによって影響を受けたと理解する。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティングDBM用語辞典について 情報

流通用語辞典の解説

リファレンス・グループ【reference group】

準拠集団のこと。自分が属していると認知するグループ、あるいは自己の行動基準にしたいと考えているグループをいう。人間は準拠集団の思想、考え方、行動様式からい逸脱しないように行動する傾向がある。このグループとの共通点をもとうとして、集団の人々の使用している製品やブランド商品を選択し購入しようと欲する。デモンストレーション効果はその一現象である。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

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