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レギンス leggings

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レギンス
leggings

元来,19世紀なかばに用いられた脚部から足のまでをおおう,ぴったりした脚衣をさした。現代では,足の甲または足部全体を包む細身の長ズボンをさし,土踏まずの下に紐を回してはく。おもに乳幼児用。一般に毛糸編物のような伸縮性のある素材を用いる。軍人用皮革製のゲートルをさすこともある。

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デジタル大辞泉の解説

レギンス(leggings)

乳幼児用の、脚にぴったりした細いズボン。毛糸で編み、裾のゴム輪を足にかけてはかせるものが多い。
足首までのタイツ。伸縮性のある編み地で作られるものが多い。スパッツ。
すねあて。脚絆(きゃはん)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

レギンス【leggings】

足の甲、または足先まで覆うように仕立てた幼児の防寒用ズボン。
伸縮性のある素材で作った、脚にぴったりつく長いパンツ。スパッツ。カルソン。

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