コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

一脈 イチミャク

デジタル大辞泉の解説

いち‐みゃく【一脈】

ひとすじ。ひとつづき。
少し。わずか。「一脈の不安」
「かえって―不気味な、気心の知れない感を」〈水上・大阪の宿〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いちみゃく【一脈】

ひとすじのつながりがあること。ひとすじ。ひと続き。 「 -の煙」
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

一脈の関連キーワードブラウン(Sir Thomas Browne、医師、文人)マルドロールの歌世界資本主義楔形文字法鬼ノ城遺跡エバハートフェードー天田愚庵狩猟儀礼クレイグ通ずる流し雛中島敦蘇曼殊岩脈

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android