三木勘兵衛(読み)みき かんべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三木勘兵衛」の解説

三木勘兵衛 みき-かんべえ

?-1854 江戸時代後期の開拓者。
播磨(はりま)則直(のりなお)村(兵庫県姫路市)の人。天保(てんぽう)13年(1842)から大津茂川の河口を干拓し,伊予(いよ)(愛媛県),阿波(あわ)(徳島県)から無職の人々をあつめ衣食住・牛馬を支給して開墾させた。嘉永(かえい)7年に村がひらかれ,勘兵衛新田と名づけられる。同年に死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む