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上がり框 アガリガマチ

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デジタル大辞泉の解説

あがり‐がまち【上がり×框】

玄関などの上がり口に取り付けた横木、あるいは板。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

上がり框【あがりがまち】

家の上がり口のはしに用いられる横木。摩擦が多いためヒノキ,マツなどの堅木を用いる他,スギなどに化粧板としてレッドラワンを組み合わせて使用することもある。
→関連項目式台

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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リフォーム用語集の解説

上がり框

玄関や勝手口などの上がり口に取り付けた横木、あるいは化粧材のこと。玄関の室内床と同じ高さに設置される。高級な素材が用いられ、ケヤキなど木目の美しい銘木が多く使用されることが多い。洋風建築になると、御影石人工大理石といった石材が使用される。

出典|リフォーム ホームプロ
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大辞林 第三版の解説

あがりがまち【上がり框】

〔「あがりかまち」とも〕
玄関など、家の上がり口の縁に渡してある横木。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

あがりがまち【上がり框】

玄関などの上がり口に取り付ける横木や板。室内床の切断面をおおい隠す化粧材としての役割を持つ。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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