不評(読み)フヒョウ

デジタル大辞泉 「不評」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ひょう〔‐ヒヤウ〕【不評】

[名・形動]評判の悪いこと。評価の低いこと。また、そのさま。不評判。「若者には不評な(の)映画」⇔好評。
[類語]悪評・不評判・不人気・悪名・汚名・悪声・札付き・面汚し・恥曝さらし・汚点・名折れ・醜名・醜聞・不名誉・不面目・曰く付き・訳有り・虚名

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不評」の意味・読み・例文・類語

ふ‐ひょう‥ヒャウ【不評】

  1. 〘 名詞 〙 評判がよくないこと。不評判。
    1. [初出の実例]「その人達の期待や恐怖を裏切って七三郎の顔見世狂言は、意外な不評であった」(出典:藤十郎の恋(1919)〈菊池寛〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む