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不請 フショウ

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デジタル大辞泉の解説

ふ‐しょう〔‐シヤウ〕【不請】

仏語。請い望まれなくても救いの手をさしのべること。菩薩(ぼさつ)の慈悲救済をいう語。
自分では希望しないこと。いやいやながらすること。
「町衆は―の袴、肩衣を着て」〈浮・一代女・三〉
満足しないが、それで我慢すること。
「とかく乗合はおたがひに、何ぢゃろと―してくれなされ」〈滑・膝栗毛・六〉
不承2

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