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中村のしほ(2代) なかむら のしお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中村のしほ(2代) なかむら-のしお

1759-1800 江戸時代中期-後期の歌舞伎役者。
宝暦9年生まれ。2代生島十四郎の門弟で,初代中村富十郎の養子となり,安永8年2代のしほを襲名。京坂で活躍し,寛政6年江戸都座にでて若女方として人気をえた。時代物世話物をかね,傾城(けいせい)役,武道事を得意とした。寛政12年3月20日死去。42歳。初名は生島金蔵。俳名は蘭耕。屋号は天王寺屋

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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