中称(読み)チュウショウ

精選版 日本国語大辞典 「中称」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐しょう【中称】

  1. 〘 名詞 〙 文法で、指示代名詞のコ・ソ・アの三区分のうち、ソにあたるさし方。相手のがわの事物・場所・方角についてさす。中称の代名詞は、「それ」「そいつ」「そこ」「そちら」「そなた」など。中称という名は、近称と遠称との中間で話し手からやや隔たったものをさすとして名づけられた。→近称・遠称・不定称。〔語法指南(1889)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む