日本歴史地名大系 「丸子宿」の解説
丸子宿
まりこしゆく
〔中世〕
麻利子などとも書く。文治五年(一一八九)一〇月五日、手越家綱は恩賞地として「麻利子一色」を申請、浪人を招き据えて駅家を建てるよう希望し、これが許可され、源頼朝は交付を
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
麻利子などとも書く。文治五年(一一八九)一〇月五日、手越家綱は恩賞地として「麻利子一色」を申請、浪人を招き据えて駅家を建てるよう希望し、これが許可され、源頼朝は交付を
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...