日本歴史地名大系 「丸森村」の解説
丸森村
まるもりむら
天文の乱頃より天正一八年(一五九〇)にわたる伊達・相馬両氏の抗争の場となる。天文二二年(一五五三)集成の晴宗公采地下賜録には当地の名がないが、これは伊達氏一四代稙宗の隠居地であったことによる。正保郷帳に丸森宿とあり、雑木山と注され、田一六〇貫八三九文・畑三一貫九七一文で、ほかに新田九貫二四一文。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
天文の乱頃より天正一八年(一五九〇)にわたる伊達・相馬両氏の抗争の場となる。天文二二年(一五五三)集成の晴宗公采地下賜録には当地の名がないが、これは伊達氏一四代稙宗の隠居地であったことによる。正保郷帳に丸森宿とあり、雑木山と注され、田一六〇貫八三九文・畑三一貫九七一文で、ほかに新田九貫二四一文。
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