日本歴史地名大系 「丸谷村」の解説
丸谷村
まるたにむら
- 宮崎県:都城市
- 丸谷村
応永一九年(一四一二)三月二〇日の島津久豊宛行状(樺山文書)によれば、久豊が島津安芸守(樺山教宗)に給分として与えた島津庄日向方のうちに「薄壇」がみえる。明応四年(一四九五)六月二一日には、島津庄
丸谷村
まるたにむら
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
応永一九年(一四一二)三月二〇日の島津久豊宛行状(樺山文書)によれば、久豊が島津安芸守(樺山教宗)に給分として与えた島津庄日向方のうちに「薄壇」がみえる。明応四年(一四九五)六月二一日には、島津庄
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...