改訂新版 世界大百科事典 「二本松義継」の意味・わかりやすい解説
二本松義継 (にほんまつよしつぐ)
生没年:?-1585(天正13)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…しかし地名として二本松が散見するのは戦国時代以後である。1586年(天正14),二本松義継の子義綱が本城に火を放って会津に走り,90年豊臣秀吉の奥州成敗の後,蒲生氏,上杉氏が支配した。松下氏(5万石),加藤氏(3万石)の領地を経て,1643年(寛永20)丹羽光重が白河より10万0700石で入部,城郭の大修築が行われて霞ヶ城とよばれた。…
※「二本松義継」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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