デジタル大辞泉 「二束三文」の意味・読み・例文・類語
にそく‐さんもん【二束三文/二足三文】
[補説]2たばでわずか3文の値である意で、金剛草履の値段から出た語という。
[類語]安い・低廉・安値・廉価・安直・安上がり・割安・格安・徳用・安価・安め・経済的・最安値・底値・フロアプライス・買い得・お買い得感・下値・奉仕・負ける・勉強する・お値打ち感・お試し・捨て値・潰し値・潰し値段・値頃・値頃感・極安・手頃・安っぽい・赤札・特価・ろは・
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...