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井上大智 いのうえ だいち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井上大智 いのうえ-だいち

1902-1984 昭和時代の宗教家。
明治35年1月23日生まれ。病気になやみ,飯田欓隠(とういん)がひらいた少林窟道場に入門し座禅修行。同門の井上義光(少林窟道場3世)と結婚,28歳のとき出家。66歳で夫と死別,少林窟道場4世をついだ。昭和59年2月25日死去。82歳。山口県出身。旧姓は島田。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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