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交会 キョウカイ

デジタル大辞泉の解説

きょう‐かい〔ケウクワイ〕【交会】

人と人とが親しくまじわること。交際。
「憎みいやしみて、―する事なし」〈宇治拾遺・一二〉
性交。〈日葡

こう‐かい〔カウクワイ〕【交会】

きょうかい(交会)1」に同じ。
「―遊宴の体、見聞(けんもん)耳目(じぼく)を驚かせり」〈太平記・一〉
きょうかい(交会)2」に同じ。
「―淫色(いんじき)等の事を談ず」〈正法眼蔵随聞記・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きょうかい【交会】

〔「きょう」は呉音〕
交際すること。つきあい。 「よつて寺僧、憎みいやしみて、-する事なし/宇治拾遺 12
男女の性的交わり。性交。 「或は-淫色等の事を談ず/正法眼蔵随聞記」

こうかい【交会】

( 名 ) スル
人と人とがつきあうこと。交際。 「其-遊宴の体/太平記 1
性交すること。 「 -の道ふつ〱おもひたえて/評判記・色道大鏡」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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