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京ヶ瀬[村] きょうがせ

世界大百科事典 第2版の解説

きょうがせ【京ヶ瀬[村]】

新潟県中部,北蒲原郡の村。人口8083(1995)。阿賀野川下流東岸の沖積地にあり,阿賀野川の自然堤防上に弧状に集落が発達している。耕地の9割以上は水田からなる米作中心の村であるが,新潟市まで国道49号線で20kmの距離にあることから,近年野菜栽培も盛んとなり,近郊農村の性格を強めている。1964年黒瀬地内に油田が発見され,帝国石油の石油プラントが建設されたが,原油,天然ガスとも生産量は低下している。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

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