京都日出新聞

デジタル大辞泉プラス 「京都日出新聞」の解説

京都日出新聞〔1958年創刊〕

日本地方新聞ひとつ。1958年、山口繁太郎を社長とする京都日出新聞社が創刊。京都、滋賀大阪などで販売された。ニュース記事のほか映画演劇などのエンターテインメント情報、教養、美容情報などを掲載。1961年までの刊行が確認されているが、終刊時期は不詳。現在の「京都新聞」の前身である同名新聞とは異なる新聞。

京都日出新聞〔京都新聞〕

日本の新聞のひとつ。1885年に「中外電報」の身代わり新聞として創刊された「日出新聞」を1897年7月に改題したもの。1942年、第二次世界大戦中の新聞統合政策により「京都日日新聞」と合併し、「京都新聞」となる。1958年に京都日出新聞社が創刊した同名の新聞は、本紙とは関係がない。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む