デジタル大辞泉
「仄」の意味・読み・例文・類語
ほの【×仄】
[接頭]動詞や形容詞などに付いて、かすかに知覚される、わずかに知覚される、などの意を表す。「仄知る」「仄暗い」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ほの【仄】
- 〘 造語要素 〙 動詞や形容詞などの上に付けて、かすかに、また、わずかに知覚されるなどの意を添える。「ほの聞く」「ほの暗い」など。→ほのに・ほのも。
- [初出の実例]「ほのうちきりたる朝の露もまだ落ちぬに」(出典:紫式部日記(1010頃か)寛弘五年秋)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「仄」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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