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ソク

デジタル大辞泉の解説

そく【×仄】

仄韻(そくいん)」の略。

そく【仄】[漢字項目]

[音]ソク(漢) [訓]ほのか
かたよる。傾く。「仄日
かたよって。わきから。ほのかに。「仄聞
漢字の四声のうち、上声・去声・入声(にっしょう)をいう。「仄韻仄声平仄(ひょうそく)

ほの【×仄】

[接頭]動詞や形容詞などに付いて、かすかに知覚される、わずかに知覚される、などの意を表す。「知る」「暗い」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

そく【仄】

仄韻そくいん。また、仄韻の字。 ↔ ひよう

ほの【仄】

( 接頭 )
動詞・形容詞などに付いて、かすかに、わずかに、などの意を表す。薄うす。 「 -暗い」 「 -白い」 「 -知る」 「 -見える」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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