
(そく)に従っており、それならば
声をとる字である。また〔逸周書、周祝解〕に「日の中するや仄す」とする。人影が傾く形は、夜の字の従うところで、日中のことではない。
・昃tzhi
kは同声。仄・
・昃は人の傾側する形。側は則に従い、則は鼎(略して貝)の側に刀を加えて、鼎銘を刻し、法則とする意。鼎側の意を人に移して傾側の意とする。
仄・傾仄・蹇仄・反仄・平仄・
仄・幽仄出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...