仕損なう(読み)シソコナウ

デジタル大辞泉 「仕損なう」の意味・読み・例文・類語

し‐そこな・う〔‐そこなふ〕【仕損なう/為損なう】

[動ワ五(ハ四)]《「しぞこなう」とも》やり方をまちがえて失敗する。また、何かをする機会をのがす。しそんじる。「暗算を―・う」「免許証更新を―・う」
[類語]失敗しくじるし損ずるやり損なう抜かる過つ誤るとちる味噌を付ける不覚を取る事志ことこころざしと違うどじを踏むてつを踏むつまずく仕出かすやらかす

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む