仕損なう(読み)シソコナウ

デジタル大辞泉 「仕損なう」の意味・読み・例文・類語

し‐そこな・う〔‐そこなふ〕【仕損なう/▽為損なう】

[動ワ五(ハ四)]《「しぞこなう」とも》やり方をまちがえて失敗する。また、何かをする機会をのがす。しそんじる。「暗算を―・う」「免許証の更新を―・う」
[類語]失敗・しくじる・し損ずる・やり損なう・抜かる・過つ・誤る・とちる・味噌を付ける・不覚を取る・事志ことこころざしと違う・どじを踏む・轍てつを踏む・つまずく・仕出かす・やらかす

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

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