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暗算 アンザン

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デジタル大辞泉の解説

あん‐ざん【暗算】

[名](スル)筆算したり計算器具を使ったりせずに、頭の中だけで計算すること。

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世界大百科事典 第2版の解説

あんざん【暗算 mental arithmetic】

ふつうには数を頭の中で処理する計算のことをいう。暗算には問題の数を見ながら行う視暗算と聞きながら行う聴暗算があるが,筆算との対比からいうと終極の目標は聴暗算にある。ここで筆算とは字の示すごとく紙の上に書いて行うという意味だけでなく,その計算方法も含めて考えることが必要である。筆算は十進位取りを原理とするアラビア記数法に基づいて行われ,85+67=80+60+5+7=80+60+10+2=152のように桁の下位の数から加える尾加法がとられる。

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大辞林 第三版の解説

あんざん【暗算】

( 名 ) スル
筆算や珠算によらず、頭の中で計算すること。 「 -で答えを出す」

出典|三省堂
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