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抜かる ヌカル

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デジタル大辞泉の解説

ぬか・る【抜かる】

[動ラ五(四)]
油断して、失敗する。「敵は手強いぞ、―・るなよ」
ぐずぐずして時機を失する。また、だらしなくなる。
「航海士は―・らず…と言ったので」〈独歩別天地

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大辞林 第三版の解説

ぬかる【抜かる】

( 動五[四] )
油断したり、思慮が足りなかったりして失敗する。 「さあ-・るなよ」 「ざれ事とは-・つた事を言ふ/狂言・昆布売」 「女色には-・らしやまして、尼将軍の婬乱に世はみだれたのみならず/胆大小心録」
[句項目]

出典|三省堂
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