他用(読み)タヨウ

デジタル大辞泉 「他用」の意味・読み・例文・類語

た‐よう【他用】

1 別の用事。ほかの用事。「課長は、あいにく他用で外出しております」
2 ほかの目的に使うこと。他の使い道。「社内資料の他用を禁じる」
[類語]両用・併用・兼用・混用・共用・公用・専用・常用・愛用・占用・日用・汎用・転用・乱用・悪用・代用・流用

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「他用」の意味・読み・例文・類語

た‐よう【他用】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① ほかの用事。他の仕事。
  3. ② ほかのことに使用すること。定められた用途以外に用いること。また、他人の使用に供すること。
    1. [初出の実例]「以二仏地物一為二他用一者戒律之所レ禁格条所レ誡也」(出典:東大寺続要録(1281‐1300頃)諸院篇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む