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令扆 れいい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

令扆 れいい

856-941 平安時代前期-中期の僧。
斉衡(さいこう)3年生まれ。京都の人。法相(ほっそう)宗。奈良の大安寺で法相,真言をまなび,近江(おうみ)(滋賀県)石山寺の元杲(げんごう)より灌頂(かんじょう)をうける。延喜(えんぎ)21年(921)維摩会(ゆいまえ)講師。少僧都。天慶(てんぎょう)4年8月21日死去。86歳。俗姓は高橋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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